災害時の避難や救助などについて知識と技能を持つ民間資格「防災士」が20万人を超えたことが5日、認証機関のNPO法人「日本防災士機構」(東京)のまとめで分かった。東日本大震災以降、防災への意識が高まったことや、資格の取得費用を助成する自治体が増えたことが要因。