沖縄県の国頭村の辺戸岬周辺で4日、大型機の低空飛行が確認された。昨年末から慶良間諸島で相次いで低空飛行が確認された米空軍MC130J特殊作戦機とみられる。岬周辺は米空軍の訓練区域外だが、大型機は東側から海岸線をなぞるようにして数十メートルの高度で接近し、陸地上空をかすめ、南方へ向かった。