地方独立行政法人青森県産業技術センターなどは、定置網漁で水揚げされた約40種類の魚を、人工知能(AI)により自動で選別する技術を開発した。担い手不足が課題だった漁業で、約3割の省力化が見込めるという。魚の大きさや数も計測でき、買い手側のニーズに応えやすくなる。