琉球舞踊の玉城流玉扇福珠会会主で、玉木流琉装からじ結い二代目宗範の玉城靜江が琉舞や組踊で用いられる結髪、化粧、着付けの手法を記した「沖縄舞台芸能の扮装(ふんそう)法教本」を発刊した。玉城の母で初代宗範の故玉木初枝から継承した古典、雑踊、組踊の伝統的な扮装法を収めた。