出版取次大手「日本出版販売」(日販)と、本の要約サービスを提供する「フライヤー」は、ビジネス書を手に取らずに読める新たな読書体験「非接触型の立ち読みコーナー」を、全国の約360書店で展開している。新型コロナウイルスへの懸念が広がる中、「この状況にマッチしたサービス」などと書店からも好評という。