新型コロナウイルス感染症のワクチンを保管するため、国内メーカー2社が8日、ディープフリーザー(超低温冷凍庫)の出荷を始めた。ワクチンの国内輸送はヤマトホールディングス(HD)など日本とドイツの計3社が手掛けることが判明するなど準備が加速してきた。