週明け8日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(361回債、表面利率0・1%)の終値利回りが前週末より0・010%高い0・065%だった。昨年3月23日以来、約10カ月半ぶりの高水準となった。  景気回復期待から米国の長期金利が上昇し、日本国債にも波及した。