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沖縄県が1人1泊5千円を補助 観光で地元のホテルに泊まった県民に

2021年2月9日 12:09

 沖縄県は10日から、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の延長に伴う需要喚起策として、県民を対象にした「(同居)家族でStay Hotel事業」の予約販売を始める。直接ホテルに予約する形で、1泊2食付きの商品に対し、1人当たり5千円を補助する。予算額は2億円。2月末まで。

(資料写真)空から見た沖縄の街の風景

 2連泊まで利用可能。子どもにも同額補助する。食事提供が困難な施設は、デリバリーで対応する。補助条件として、チェックイン時に県内在住者であることや、同居者であること、接触可能性通知システム「RICCA(リッカ)」へ登録することが条件。

 事業者に対しての説明会などは予定されていない。問い合わせは、事務局を務める沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)、電話098(851)5333。

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