九州経済産業局が8日発表した2020年の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額(速報、498店)は前年比6・6%減の1兆4913億円で、比較可能な1999年以降で最低だった。前年を下回るのは3年連続。新型コロナウイルス感染拡大の影響で来客が減り、特に百貨店は24・5%の大幅減となった。