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テレワークもOK きょうから沖縄県民のホテル滞在に補助 28日まで

2021年2月10日 08:09

 県の緊急事態宣言延長に伴う宿泊事業者支援で、県が県民のホテル滞在に補助する「同居家族でStay Hotel事業」が10日から始まる。県内需要を取り込もうと、事業者から高い関心を集めており、9日午後2時までに、約130施設が参加申請した。事業者の参加申し込みは12日正午まで。

「同居家族でStay Hotel事業」の利用を呼び掛けるミス沖縄コバルトブルーの山里ひかるさん(中央)と、事務局の沖縄観光コンベンションビューローの下地貴子部長(左)、黒島伸仁主事=9日、沖縄タイムス社

 事務局を務める沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)のホームページで10日午前10時に、事業対象のホテル一覧が表示される。利用者は、ホテルに直接電話して予約する。28日宿泊(3月1日チェックアウト)分まで対象。感染防止対策のため、本島在住者は本島内のみ、離島在住者はその離島内の宿泊施設のみ利用できる。

 OCVBの担当者やミス沖縄コバルトブルーの山里ひかるさんが9日、沖縄タイムス社を訪れ、利用を呼び掛けた。山里さんは「体調管理をしっかりした上で、心身リフレッシュのためにホテル滞在を楽しんでほしい。テレワークなど仕事でも活用してほしい」と呼び掛けた。問い合わせは、OCVB内の事務局、電話098(851)5333。

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