立憲民主党が選択的夫婦別姓制度の実現に向けた活動に本腰を入れている。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言を捉え、ジェンダー平等を訴える姿勢を鮮明にする方針だ。次期衆院選をにらみ「女性の声を政策に反映する政党」(中堅)のイメージ浸透を狙う。