【名護】ヒカゲヘゴやカニクサ、ミズスギなど14種類のシダ類が自生する轟の滝公園の中で、特に人気があるのが「ハチジョウカグマ」(シシガシラ科)。葉の表面に無性芽と呼ばれる子ども(芽)を付けるのが特徴で、別名がタイワンコモチシダと呼ばれている。