【大宜味】「ブナガヤも花見しただろうか。30年間で1番よく咲いている」。山あいの里の上原区で、野鳥が媒介し自生したとされる25本のリュウキュウカンヒザクラ(バラ科)が満開になり、区民や訪れる人を楽しませている。樹齢約40年、樹高約6メートルの木々が公民館近くの慰霊塔が建つ山肌に自生している。