在沖米海兵隊は12日、強制わいせつ容疑で逮捕された海兵隊員が、勤務時間外行動指針「リバティー制度」に違反していたことを示唆した。本紙の取材に「事件の時点では、基地外での娯楽目的の自由な行動を制限していた」と回答。「どこで何をしていたか、詳細な事実関係は捜査を通じて検証される」とした。