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米大統領がトランプ氏でも「日米同盟重要」 稲田防衛相

2016年11月11日 12:01

 【東京】稲田朋美防衛相は11日午前の会見で、米軍の沖縄駐留については「日米同盟の強化や沖縄における米軍の展開などは抑止力になり、今の厳しい状況の中では重要」とし、次期米大統領になるトランプ氏に日本の立場を説明する必要性を語った。在日米軍駐留経費については「現状でしっかり負担すべきものは負担している」と答えた。

 米軍の駐留を今後も同規模で維持すべきかについては、トランプ氏の政策が明白でないとして言及は避けつつ「日米同盟はわが国の安全保障の基軸である。駐留する米軍のプレゼンスはわが国の防衛のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定、何より力でなく法の支配を貫徹するという意味でも重要だ」として日米同盟の深化・発展に期待した。

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