チョコレートの実情は甘くない-。チョコの原料カカオの栽培は児童労働の温床になっており、それを扱う日本企業の取り組みは「不十分」との調査結果を米国の環境団体が13日までに公表した。バレンタインデーを機に「消費者も児童労働に頼らないチョコを選んでほしい」と訴える。