【マニラ共同】フィリピンのドゥテルテ大統領は12日、米国に一方的に破棄通告した「訪問軍地位協定」を巡り、継続してほしければ米国は対価を支払う必要があると述べた。軍事協力を十分に得られていない不満を冗談めかしたとみられるが、米側の不信感を増大させる恐れがある。