13日深夜、宮城、福島両県を最大震度6強の揺れが襲った。東日本大震災から間もなく10年。当時の記憶がよみがえる。「同じくらいの揺れだ」「いつ収まるのか」。またも強い揺れに見舞われた住民は声を震わせた。津波を心配し、避難する住民も相次いだ。