大阪府警の機動隊員による「土人」「シナ人」という発言は、相手をおとしめる文脈の中で明確な差別、侮蔑語が用いられており、人種差別撤廃条約、ヘイトスピーチ解消法の趣旨にも違反する。職務遂行中の警察官は、民間人以上に厳しく言動を律すべきであり、間違いなく市民の権利を不当に侵害する行為だ。