「立つ鳥跡を濁さず」どころか、幕引きまで旧態依然の体質をさらけ出した印象を受ける。女性蔑視発言をした、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の辞任劇▼「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」「(組織委の女性は)わきまえておられる」。