非正規雇用の生活の苦しさが顕著に現れた。働き方の変化で、正規は「時差出勤や在宅勤務の増」の割合が高いのに対し、非正規は「就業時間の減」が高い。収入が8割以上減った割合は女性が高く、非正規率の高い女性の雇用環境の不安定さが際立った。