東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、辞任を表明した森喜朗会長の後任を選ぶ「候補者検討委員会」の初会合を開き、新会長の選考で求められる資質として国際的な知名度や国際感覚、組織運営の調整力など5項目の観点をまとめた。