沖縄タイムス社と琉球朝日放送(QAB)が実施した県民意識調査で、多くの県民が新型コロナウイルスによる生活苦を感じている実態が浮き彫りとなったことに、玉城デニー知事は16日、県として支援に力を入れる考えを改めて示した。県議会2月定例会閉会後、本紙の取材に答えた。