【南城】市内マラソン愛好家でつくる「さしき健走会」(當間嗣朝会長)の23人は6日、病床にいる兼業農家の仲間のサトウキビ畑で収穫作業を行った。「コロナ禍で面会謝絶のため、会えないもどかしさがある。でも、代わりに畑の世話をすることが『お見舞い』になると思った」と語る。