新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が17日、国内で始まった。初日は国立病院機構東京医療センター(東京都目黒区)など首都圏8病院の医療従事者125人に米ファイザー製ワクチンが打たれた。当面は安全性を調べるための先行接種として行われ、全国の100病院の医療従事者4万人が対象となる。