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「雇用も限界に近づいている」5団体、給付金や金融支援策など要請

2021年2月18日 05:00有料

 県ホテル旅館生活衛生同業組合など5団体の代表者らが17日、県庁に渡久地一浩文化観光スポーツ部長を訪ね、長期化する新型コロナウイルスの影響で疲弊する業界への支援を要請した。ホテル組合の中村聡専務理事は「生きるすべがない状態で、雇用も限界に近づいている」と訴え、返済がない給付金や各種税金の猶予、資金繰りをサポートする金融支援策などを求めた。

 要請したのはホテル組合、県レンタカー協会、県クリーニング業生活衛生同業組合、県バス協会、美ら島観光施設協会の5団体。...

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