名護市辺野古の新基地建設で国が有識者から助言を得る第30回環境監視等委員会が17日、オンラインで開かれ、埋め立て区域から移植した絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ1群体が新たに死滅したことが報告された。死滅や消失した移植サンゴの群体は5例目。