【東京】政府は17日、在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)に関し、現行の特別協定を1年間延長することで米国と合意したと発表した。2021年度の日本側負担額は、現行と同水準の約2017億円となる。22年度以降は交渉を継続する。在沖米軍基地従業員の給与など雇用面への影響は回避された。