米軍機の低空飛行が表面化したのは昨年12月28、29の両日、慶良間諸島周辺での訓練。島周辺を旋回するなどして飛び去った。今年1月6日にも再び確認された。いずれも、2~5機の編隊飛行だった。  目撃した島袋裕二さんは「船に突っ込んでくるかと思うほどの高さと角度だった」と驚く。