【うるま】市仲嶺の福地義雄さん(79)が身近な生き物の命の尊さを訴える詩「愛しのネコ」を作った。福地さんの友人で写真が趣味の田場盛雄さん(88)も大のネコ好き。田場さんが講師を務める写真サークルの展示会で福地さんの詩をあしらった自身の組み写真を紹介し、共にペットの殺処分ゼロを訴えている。