【大宜味】村大保から押川集落入り口でリュウキュウコスミレ(スミレ科)が群生して花を咲かせている=写真。道路と側溝のすき間に、長さ約20メートルにわたり50輪の花を付けている。花びらは紫色で直径約1センチ。沖縄に自生する小型のスミレであることからリュウキュウコスミレと名付けられた。