赤木曠児郎さん(あかぎ・こうじろう=洋画家、本名始=はじめ)15日未明、岡山市の実家で死去、87歳。岡山市出身。葬儀・告別式は近親者らで行った。喪主は弟の文男(ふみお)さん。  フランスで半世紀以上にわたり創作活動を続け、赤い輪郭線などで描いた風景画は「アカギのパリ」と呼ばれた。