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沖縄、過去最多の6人が死亡 18人が感染【2月19日昼】

2021年2月19日 15:32

 沖縄県は19日、新型コロナウイルスに感染した6人が死亡したと発表した。死亡人数6人は過去最多。これまでの最多は1日4人(8月24日、9月7日、9月12日)だった。関連死者は計110人となった。また、新たに18人が新型コロナに感染したと発表した。県内の累計感染者数は8065人となった。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)


 在沖米軍関係は新たに2人が感染し、累計で945人となった。
 県は18日、新型コロナウイルスの感染状況を測る判断指標について、7項目全ての数値が最高の第4段階(感染まん延期)から第3段階(感染流行期)以下になったと発表した。全体の警戒レベルは現在、第4段階。県は、独自の緊急事態宣言を延長した際に、警戒レベルを第3段階に引き下げた時点で、宣言を解除する方針を示している。県は20日に開く専門家会議や22日の対策本部会議で早期解除を議論する。
 玉城デニー知事は19日午後、会見を開く。
 18日発表の直近1週間(11日~17日)の人口10万人当たりの新規感染者数6・92人で全国10番目で、全国平均7・49人を下回った。最多は東京都の17・72人だった。

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