高校生の息子の部活動の試合観戦が楽しみで仕方ない。勝敗に関係なく、仲間とともに全力でプレーに打ち込む姿に成長を感じ、親としての喜びをかみしめている

▼同世代の子を持つ親としてやるせない思いでいっぱいだ。県立高校で運動部主将を務めた2年生の男子生徒が先月、自ら命を絶った。部活動の顧問から日常的に厳しい叱責(しっせき)を受け、中には耳をふさぎたくなる言葉もあった...