政府は19日、2022年春卒業予定者の就職・採用活動が始まるのを前に、企業側が積極的に採用するよう経団連などに対して要請した。新型コロナウイルス感染症の影響で企業に採用の手控えが広がれば新たな就職氷河期世代が生まれかねず、採用数の維持、拡大の機運を高めて若者の就職難を避ける狙いだ。