4年連続日本一のソフトバンクで、「左キラー」として存在感を発揮している中継ぎ左腕の嘉弥真新也(八重山農林高出、ビッグ開発ベースボールクラブ-JX-ENEOS)がプロ10年目でのレベルアップを誓う。球速を上げ、今夏の東京五輪のマウンドも視界に入れている。