20年は81・2% 全国の警察が2020年に取り扱った遺体は、16万9496体(前年比1688体増)だったことが19日、警察庁のまとめで分かった。うち122体が新型コロナウイルスに感染していた。事件性の有無を判断する検視官が現場に出動する臨場率は81・2%(前年比0・1ポイント減)だった。