【東京】19日の衆院予算委員会で、国指定の伝統的工芸品の一つ、沖縄県の首里織の染織職人の女性が国の持続化給付金を申請できなかったことが取り上げられた。質疑した共産党の笠井亮氏によると、女性は主に現金手渡しで事業を行っており、申請に必要な本人名義の口座取引などの書類がそろわないことが理由という。