コロナ禍で、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)の利用が沖縄県内企業にも広がっている。消費減退で行き場を失った県産品販売のほか、集客に苦しむ観光農園やライブハウスなども活用。CF大手のレディーフォーでも沖縄の企画は増えており、2020年の支援総額は前年比1・6倍となった。