沖縄県の琉球大学の学生ら3人が「猫の日」の2月22日に保護猫の「有料里親体験」サービスを始める。飼い主が見つかるまでの「預かりボランティア」の役目を担うと同時に、気に入ればそのまま家族の一員として迎え入れてもらうのが狙いだ。利用料は愛護団体の活動資金として活用する。