医療的ケアが必要な子どもが病院や自宅を離れて過ごす“子どもホスピス”の開設に尽力し、一昨年に83歳で亡くなった喜谷昌代さんの生涯をまとめた本「ひとすじの光」が出版された。国内外での赤十字活動など、ボランティアに携わり続けた軌跡が記されている。