【モスクワ共同】ロシアの保健当局は20日、ロシア南部の養鶏場で昨年12月に、高病原性のH5N8型の鳥インフルエンザウイルスの鳥から人への感染が確認されたことを明らかにした。  H5N8型の鳥から人への感染は世界初とみられ、ロシアは世界保健機関(WHO)に報告した。