【大宜味】村内に自生するシナモンの一種「カラキ」を県内外に広くPRしようと、辺土名高校食物部のメンバーがカラキを使った商品開発に取り組んでいる。20日には村農村活性化センターで第2回ワークショップを開き、試作品を発表・試食した。  村の「2020年度カラキ活用推進プロジェクト」の一環。