進路や部活、いじめ…。多様な悩みに直面する10代の心の声を聞くために、学校のタブレット端末を利用して“心の健康診断”をする試み「RAMPS」が新潟県などで始まっている。生徒の自殺リスクや心の不調を可視化するシステムで、若者の自殺が増加する今、注目を集めている。