経済産業省は22日、2050年の脱炭素社会実現に向け、革新的な技術の開発と実用化を目指す企業を10年間支援する2兆円基金の基本方針の骨子案を明らかにした。基金の運用に関する有識者会議の初会合で提示した。目標達成度に応じた優遇措置を設けることが柱。