2019年度に入学した私立大学部生が初年度に支払った授業料の平均額は前年度比0・8%増の91万1716円で、8年連続の増加となったことが、文部科学省の調査で分かった。全国586校分を集計した。  入学料については0・5%減の24万8813円で、施設整備費は0・9%減の18万194円。