沖縄県民投票は当初、宜野湾、うるま、沖縄、石垣、宮古島の5市が不参加を表明していた。公明党の金城勉県議と糸洲朝則県議(当時)から要請を受けた新里米吉議長(当時)が「賛成」「反対」に「どちらでもない」を入れた3択を提案し全県実施が実現した。