希望しても認可保育所などに入れない沖縄県内の待機児童は、昨年10月1日時点で2322人(速報値)となり、前年同期より949人減ったことが県のまとめで23日分かった。前年同期比4年連続の減少で、過去最大の減り幅となった。各市町村で受け皿となる保育施設の整備が加速したことが背景にある。