沖縄防衛局は24日、名護市辺野古の新基地建設を巡り、辺野古側「(2)」(約33ヘクタール)と呼ばれる区域の埋め立て高さを、かさ上げする追加工事を、早ければ4月22日に始めると通知した。遅くとも5月中旬になる見通しという。現在進めている埋め立ては3・1メートルまでで、追加工事は4メートルまで。