連合沖縄初代会長などを歴任した神山操氏(87)が、自分史の「労働運動と共に歩む-苦難の歴史を乗り越えて-」を出版した。「戦後の県内労働運動史が自分史と重なる」として、発行を決めた。神山氏は「若者のいい刺激になれば」と話す。約200冊を故郷や母校に寄贈する予定。